12歳の文学賞

うちのお店のお客様。

その娘は小学生。

4年生のころから自作の小説の話をするようになりました。

最初は子供の書いてる小説だから・・・と気にかけてなかったんですけど、はなしをしてるとなんだか面白いんです。

学園ものですが登場人物の名前はもちろん学園内の生徒ほとんどにきちんとした氏名を設定しているし、ストーリー展開もこっちが想像しているものをはるかに飛び越えて顔がにやけるほどの面白くてわくわくする展開。

髪を切りに来てくれるたびに面白かった小説と製作中の小説の話。

普段のこの娘は学校からの下校なのに道に迷ってしまうほどのちょっと天然系(^^;

なのに絵の話や小説の話には眼がきらきらしています。


今年の「12歳の文学賞」の小説部門のファイナリスト21名の中に選ばれたそうです(^^)

おめでとうございます。

それにしても小説を書いてる小学生がたくさんいることにカルチャーショックうけました。

最後に質問をしてみました。

「この小説は書き下ろし?」  「はい!」

ブラボー(^^)
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by j-warbonnet | 2011-02-05 21:59
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